DSpace
 

鹿児島県学術共同リポジトリ >
鹿児島大学 >
教育学部 >
教育学部・紀要論文 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://karn.lib.kagoshima-u.ac.jp/handle/123456789/8570

このアイテムのファイル:

http://ir.kagoshima-u.ac.jp/bitstream/10232/11768/1/AN00408518_v62_p19-29.pdf



タイトル: 1/2超対称な背景時空におけるM膜の非超対称な配位に対するゲージ固定された作用
著者: 道下, 洋二
ミチシタ, ヨウジ
MICHISHITA, Yoji
Keywords: 弦理論
M理論
超対称性
超空間形式
420
内容記述: κ対称なM膜の作用の構成は、最大限に超対称な背景時空、すなわち平坦時空、AdS_4×S^7、AdS_7×S^4でしか可能でない。それは主に超場の成分表示が複雑なことからくる技術的な困難のためである。そこで本稿では、κ対称性をあらかじめゲージ固定することによってその複雑さを避け作用を構成することができることを、1/2超対称な背景時空における非超対称な配位に対して示す。例としてM2膜背景でのM2膜とBrinkmann波背景での超粒子を扱う。
公開者・出版者: 鹿児島大学
カゴシマ ダイガク
Kagoshima University
資源タイプ: 論文(Article)
text
Departmental Bulletin Paper
著者版フラグ: publisher
ISSN: 03896692
NCID: AN00408518
雑誌名: 鹿児島大学教育学部研究紀要. 自然科学編=Bulletin of the Faculty of Education, Kagoshima University. Natural science
巻: 62
開始ページ: 19
終了ページ: 29
出現コレクション:教育学部・紀要論文

 

このリポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Copyright (c) Kagoshima Academic Repository Network
Powered by DSpace